
飲食店内装工事の費用相場・流れ・注意点をプロが解説

飲食店の開業やリニューアルを検討する際に、重要になるのが「内装工事」です。
しかし、いざ内装工事を進めようとすると、
「飲食店の内装工事では何をするのか」
「費用はどれくらいかかるのか」
「居抜きとスケルトンでは何が違うのか」
「保健所の許可に関わる注意点はあるのか」
「どの業者に依頼すればよいのか」
といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
飲食店の内装工事は、見た目をきれいにするだけの工事ではありません。厨房設備、給排水、ガス、電気、換気、排気ダクト、防水、衛生管理、客席動線など、さまざまな要素が関係します。
特に飲食店の場合、オフィスや一般的な店舗よりも設備工事の比重が大きく、物件の状態によって費用や工期が大きく変わります。
本記事では、飲食店の内装工事を検討している方に向けて、工事内容・費用相場・流れ・注意点・業者選びのポイントまで詳しく解説します。
飲食店の内装工事とは?

飲食店の内装工事とは、店舗の内部空間を営業できる状態に整えるための工事です。
具体的には、客席や厨房のレイアウト設計、壁・床・天井の仕上げ、厨房設備の設置、給排水工事、ガス工事、電気工事、空調工事、換気・排気ダクト工事、照明工事、トイレ工事、看板工事などが含まれます。
飲食店の場合、見た目のデザインだけでなく、以下のような機能面も重要です。
- 調理しやすい厨房動線
- スタッフが動きやすい通路幅
- お客様が快適に過ごせる客席配置
- 清掃しやすい床・壁・設備
- 臭い・煙・熱気を逃がす換気計画
- 保健所の営業許可に対応した設備
- 電気・ガス・水道の容量
- 将来的な原状回復のしやすさ
どれだけおしゃれな内装でも、厨房が使いにくい、排気が弱い、清掃しにくい、保健所の検査に通らないといった問題があれば、スムーズに営業を始めることができません。
そのため、飲食店の内装工事では「デザイン性」と「営業のしやすさ」の両方を考えることが大切です。
飲食店内装工事の主な内容
- 解体・撤去工事
- 厨房工事
- 給排水工事
- ガス工事
- 電気工事
- 換気・排気ダクト工事
- 内装仕上げ工事
- トイレ工事
飲食店の内装工事には、上記のような工事項目があります。それぞれ詳しく解説します。
飲食店の内装工事内容1. 解体・撤去工事
既存の内装、壁、床、天井、厨房設備、カウンター、什器などを撤去する工事です。
居抜き物件の場合でも、前テナントの設備や内装をそのまま使えるとは限りません。業態に合わない厨房設備や劣化した内装は、撤去や一部改修が必要になります。
スケルトン物件の場合は、ほぼ何もない状態から店舗を作るため、解体よりも新設工事の比重が大きくなります。
飲食店の内装工事内容2. 厨房工事
飲食店内装工事の中でも、特に重要なのが厨房工事です。
厨房工事には、シンク、作業台、冷蔵庫、製氷機、ガスコンロ、フライヤー、オーブン、食洗機、換気フードなどの設置が含まれます。
厨房は、メニューや提供方法によって必要な設備が大きく変わります。カフェ、居酒屋、ラーメン店、焼肉店、レストランでは、必要な厨房機器も排気量も異なります。
厨房レイアウトが悪いと、調理や配膳に時間がかかり、営業効率が下がる可能性があります。開業後のオペレーションまで想定して設計することが重要です。
飲食店の内装工事内容3. 給排水工事
シンク、手洗い器、トイレ、厨房機器などに水を供給し、排水できるようにする工事です。
飲食店では水を多く使うため、給排水設備は非常に重要です。厨房の位置を大きく変更する場合、配管工事の費用が高くなることがあります。
また、油を多く使う業態では、排水に油脂が流れ込まないようにグリストラップの設置が必要になる場合があります。物件の状態や業態によって必要な設備が変わるため、早い段階で確認しておきましょう。
飲食店の内装工事内容4. ガス工事
ガスコンロ、オーブン、給湯器などを使用する場合に必要な工事です。
飲食店では、一般的な店舗よりもガス使用量が多くなるケースがあります。既存のガス容量で足りない場合は、ガス容量の確認や増設が必要になることもあります。
特に、ラーメン店、焼肉店、中華料理店、居酒屋など火力を多く使う業態では、ガス設備の確認が重要です。
飲食店の内装工事内容5. 電気工事
照明、コンセント、厨房機器、空調、冷蔵庫、製氷機、食洗機などに必要な電源を整える工事です。
飲食店では、冷蔵庫や厨房機器など消費電力の大きい設備を複数使用します。そのため、既存の電気容量では足りない場合があります。
内装工事後に「電源が足りない」「厨房機器が使えない」とならないよう、工事前に必要な電気容量を確認しておくことが大切です。
飲食店の内装工事内容6. 換気・排気ダクト工事
厨房の煙、臭い、熱気を外へ排出するための工事です。
飲食店では、排気ダクトの計画が非常に重要です。排気が不十分だと、店内に煙や臭いがこもるだけでなく、近隣トラブルにつながる可能性もあります。
特に、焼肉店、焼鳥店、ラーメン店、中華料理店などは、排気量やダクト経路の確認が欠かせません。
商業施設やビルイン物件では、ダクトのルートや排気先に制限がある場合もあります。物件契約前に、希望する業態で営業できる設備条件か確認しておきましょう。
飲食店の内装工事内容7. 内装仕上げ工事
床、壁、天井、カウンター、客席、照明などを仕上げる工事です。
飲食店では、デザイン性だけでなく、清掃性や耐久性も重要です。床は水や油に強く、滑りにくい素材を選ぶ必要があります。壁や天井も、汚れにくさやメンテナンス性を考慮して選ぶことが大切です。
お客様の印象を左右する客席部分では、業態やターゲットに合わせたデザインを取り入れることで、店舗の魅力を高めることができます。
飲食店の内装工事内容8. トイレ工事
飲食店では、トイレの清潔感もお客様の満足度に大きく影響します。
既存トイレを活用する場合でも、床・壁・照明・便器・手洗い器などを改修することで、店舗全体の印象が良くなります。
また、客席数や業態によっては、トイレの数や位置も重要になります。物件選びの段階で確認しておくと安心です。
飲食店内装工事の費用相場

飲食店の内装工事費用は、物件の状態、業態、面積、厨房設備、デザイン、施工条件によって大きく変わります。
一般的な目安としては、坪単価40万円〜100万円程度を見込んでおくとよいでしょう。
飲食店内装工事の坪単価目安
| 店舗規模 | 坪単価の目安 | 想定費用 |
|---|---|---|
| 小規模店舗 | 40万円〜80万円/坪 | 約600万円〜1,200万円 |
| 中規模店舗 | 50万円〜90万円/坪 | 約750万円〜2,700万円 |
| 大規模店舗 | 60万円〜100万円/坪 | 約1,800万円〜 |
ただし、これはあくまで目安です。
例えば、居抜き物件で既存の厨房設備やダクトを活用できる場合は、費用を抑えやすくなります。一方で、スケルトン物件からすべて新設する場合や、厨房設備にこだわる場合は、坪単価が高くなりやすいです。
居抜き物件とスケルトン物件の費用の違い
飲食店の内装工事費用は、「居抜き物件」か「スケルトン物件」かによって大きく変わります。
居抜き物件とは、前の店舗の内装や厨房設備が残っている物件のことです。既存設備を活用できれば、工事費用や工期を抑えられる可能性があります。
一方、スケルトン物件とは、内装や設備がほとんど撤去された状態の物件です。自由度は高いものの、厨房、給排水、ガス、電気、空調、内装を一から作る必要があるため、費用は高くなりやすいです。
| 物件の種類 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| 居抜き物件 | 既存設備を活用できれば費用を抑えやすい | 設備の劣化やレイアウト不一致に注意 |
| スケルトン物件 | 自由なレイアウト・デザインにしやすい | 工事費用・工期が大きくなりやすい |
居抜き物件だから必ず安いとは限りません。既存設備が古い、業態に合わない、ダクトや配管の状態が悪い場合は、かえって撤去や改修費用がかかることもあります。
物件契約前に、内装業者に現地を確認してもらうことをおすすめします。
飲食店内装工事で費用が高くなりやすいケース
飲食店の内装工事では、以下のようなケースで費用が上がりやすくなります。
ケース1.スケルトンからフル内装を行う場合
スケルトン物件は、自由に店舗を作れる反面、内装・設備をすべて新設する必要があります。
厨房、給排水、ガス、電気、換気、空調、床、壁、天井、トイレ、客席などを一から整えるため、総額が大きくなりやすいです。
ケース2.厨房設備が多い場合
飲食店では、厨房設備の内容によって費用が大きく変わります。
大型冷蔵庫、製氷機、フライヤー、オーブン、食洗機、特殊調理機器などを多く導入する場合、設備費だけでなく、電気・ガス・給排水工事の費用も増えることがあります。
ケース3.排気ダクトが長い・複雑な場合
排気ダクトの経路が長い場合や、上層階から屋上までダクトを通す必要がある場合、工事費用が高くなりやすいです。
また、排気先の条件によっては、防臭対策や防音対策が必要になることもあります。
ケース4.給排水の位置変更が多い場合
厨房やシンクの位置を大きく変更すると、床下や壁内の配管工事が必要になります。
既存の給排水位置を活かせる場合と比べて、費用も工期も増えやすくなります。
ケース5.商業施設・ビル側のルールが厳しい場合
商業施設やビルインのテナントでは、工事可能時間、搬入経路、使用材料、指定業者、騒音制限などが決められていることがあります。
夜間工事や休日工事が必要になると、人件費が上がり、総額が高くなる可能性があります。

飲食店内装工事の流れ
飲食店の内装工事は、開業スケジュールや営業許可にも関わるため、計画的に進めることが大切です。
飲食店内装工事の流れ1. 物件選び・現地確認
まずは、希望する業態に合った物件を選びます。
この段階で確認すべきポイントは、面積や家賃だけではありません。
- 希望する業態で営業できるか
- 厨房を設置できるスペースがあるか
- 給排水設備は使えるか
- ガス容量は足りるか
- 電気容量は足りるか
- 排気ダクトのルートは確保できるか
- グリストラップは設置済みか
- トイレや手洗い設備は使えるか
- 原状回復条件はどうなっているか
物件契約後に設備条件の問題が発覚すると、想定外の追加費用が発生する可能性があります。契約前に内装業者へ相談し、現地確認を行うことが理想です。
飲食店内装工事の流れ2. ヒアリング・プラン作成
次に、業態、メニュー、客単価、席数、厨房機器、デザインイメージ、予算、開業希望日などを整理します。
飲食店の内装は、単に見た目を整えるだけではなく、営業効率を左右します。
例えば、テイクアウト中心なのか、客席中心なのか、ランチ営業が多いのか、夜営業が中心なのかによって、必要な厨房や客席の作り方は変わります。
飲食店内装工事の流れ3. レイアウト・設計
ヒアリング内容をもとに、厨房、客席、カウンター、トイレ、収納、レジ、出入口などのレイアウトを決めます。
この段階では、デザインだけでなく、スタッフ動線とお客様動線を分けて考えることが重要です。
厨房から客席までの距離が長い、通路が狭い、配膳と下膳の動線が重なると、営業中の効率が悪くなります。
飲食店内装工事の流れ4. 保健所への事前相談
飲食店を営業するには、原則として営業許可が必要です。
そのため、工事に入る前に、管轄の保健所へ事前相談を行うことが大切です。設計図をもとに、厨房、手洗い設備、シンク、区画、換気、床や壁の仕様などを確認してもらいます。
工事後に基準を満たしていないことが分かると、追加工事や開業延期につながる可能性があります。
飲食店内装工事の流れ5. 見積り・契約
レイアウトや工事内容が決まったら、見積りを確認します。
見積りでは、総額だけでなく、工事項目ごとの内訳を確認しましょう。
特に飲食店では、以下の項目が含まれているか確認することが重要です。
- 解体・撤去工事
- 厨房設備工事
- 給排水工事
- ガス工事
- 電気工事
- 換気・排気ダクト工事
- 空調工事
- 床・壁・天井の仕上げ
- トイレ工事
- 造作工事
- 廃材処分費
- 夜間・休日工事費
- 追加費用が発生する条件
「一式」表記が多い見積りは、どこまで含まれているのか分かりにくいため注意が必要です。
飲食店内装工事の流れ6. 着工・施工管理
契約後、工事が始まります。
飲食店内装工事では、解体、配管、電気、ガス、ダクト、空調、下地、内装仕上げ、厨房機器設置、クリーニングといった工程で進みます。
複数の工種が関わるため、工程管理が重要です。管理が不十分だと、工期遅延や追加費用につながることがあります。
飲食店内装工事の流れ7. 保健所検査・引き渡し
工事完了後、保健所による施設検査を受けます。
検査で施設基準に適合していると確認されれば、営業開始に進むことができます。地域によって流れや必要書類は異なるため、事前に管轄の保健所へ確認しましょう。
その後、最終確認を行い、内装業者から引き渡しを受けます。

飲食店内装工事で失敗しないための注意点

飲食店の内装工事では、見た目や費用だけで判断すると失敗につながることがあります。特に以下の点に注意しましょう。
注意点1. 物件契約前に設備条件を確認する
飲食店の内装費用は、物件の設備条件によって大きく変わります。
家賃や立地だけで物件を決めてしまうと、後から「排気が取れない」「ガス容量が足りない」「厨房の排水が作れない」といった問題が出ることがあります。
物件契約前に、内装業者へ現地確認を依頼するのがおすすめです。
注意点2. 厨房動線を軽視しない
飲食店では、厨房の使いやすさが営業効率を大きく左右します。
調理、盛り付け、配膳、洗い場、食材保管の流れが悪いと、スタッフの動きが増え、提供時間が長くなる可能性があります。
見た目のデザインだけでなく、実際の営業オペレーションを想定して厨房を設計しましょう。
注意点3. 排気・臭い対策を確認する
飲食店では、煙や臭いの問題が起こりやすいです。
特に、焼肉、焼鳥、ラーメン、中華、揚げ物を扱う業態では、排気計画が不十分だと近隣トラブルにつながる可能性があります。
ダクトの経路、排気先、防臭対策、防音対策を事前に確認しておきましょう。
注意点4. 清掃性・メンテナンス性を考える
飲食店は、毎日水・油・煙・食品を扱うため、内装が汚れやすい環境です。
床材や壁材を選ぶ際は、デザイン性だけでなく、清掃しやすさ、耐水性、耐油性、滑りにくさを考慮しましょう。
清掃しにくい内装は、衛生管理の負担が増えるだけでなく、劣化も早くなります。
注意点5. 原状回復まで見据える
賃貸物件で飲食店を開業する場合、退去時に原状回復工事が必要になることがあります。
内装を作り込みすぎると、退去時の撤去費用が高くなる可能性があります。特に、造作カウンター、厨房設備、ダクト、配管、床の防水工事などは、撤去や復旧費用も考えておく必要があります。
開業時の費用だけでなく、将来の退去時コストまで見据えて設計しましょう。
飲食店内装工事の費用を抑えるコツ
飲食店の内装工事は高額になりやすいですが、工夫次第で費用を抑えることができます。
居抜き物件を活用する
既存の厨房設備、ダクト、給排水、ガス、客席レイアウトを活用できる居抜き物件であれば、工事費用を抑えやすくなります。ただし、設備の劣化や業態との相性は必ず確認しましょう。
厨房レイアウトを大きく変えない
給排水、ガス、電気、排気の位置を大きく変更すると、工事費用が上がりやすくなります。
既存設備の位置を活かしながらレイアウトを組むことで、費用を抑えやすくなります。
造作を必要最小限にする
カウンター、棚、ベンチ、装飾をすべて造作にすると、費用が高くなりやすいです。
こだわる部分と既製品で対応する部分を分けることで、コストを調整できます。
厨房機器を新品にこだわりすぎない
すべての厨房機器を新品で揃えると、設備費が大きくなります。状態の良い中古機器やリースを活用することで、初期費用を抑えられる場合があります。ただし、故障リスクや保証内容は事前に確認しましょう。
早めに相談する
開業日が迫ってから相談すると、短期間で工事を進める必要があり、夜間工事や休日工事が発生しやすくなります。
工期に余裕を持って相談することで、費用やスケジュールを調整しやすくなります。

飲食店内装工事業者の選び方

飲食店の内装工事を成功させるためには、業者選びが非常に重要です。
価格だけで業者を選ぶと、工事範囲の不足、追加費用、工期遅延、保健所対応の不備などにつながる可能性があります。
内装業者の選び方1. 飲食店・テナント工事の実績があるか
飲食店内装工事は、一般的な内装工事よりも設備面の知識が求められます。
厨房、給排水、ガス、電気、ダクト、保健所対応など、飲食店特有の工事に慣れている業者を選びましょう。
内装業者の選び方2. 現地調査を丁寧に行ってくれるか
正確な見積りを出すには、現地調査が欠かせません。
図面だけでは、配管、電気容量、ガス容量、排気ルート、搬入経路、ビル側の工事条件までは分かりません。
現地を確認したうえで、必要な工事やリスクを説明してくれる業者を選ぶことが大切です。
内装業者の選び方3. 見積りの内訳が明確か
飲食店内装工事では、工事項目が多くなります。
見積りの内訳が不明確だと、何が含まれていて何が別途費用なのか判断しにくくなります。
「一式」ばかりの見積りではなく、工事項目ごとに内容を説明してくれる業者を選びましょう。
内装業者の選び方4. 設備工事までまとめて相談できるか
飲食店内装工事では、内装だけでなく、電気、給排水、ガス、空調、ダクトなどが関係します。
それぞれ別業者に依頼すると、工程管理が複雑になり、責任範囲も分かりにくくなります。
現地調査から施工管理まで一貫して相談できる業者であれば、工期や品質を管理しやすくなります。
内装業者の選び方5. 原状回復まで見据えて提案してくれるか
飲食店の内装工事では、開業時だけでなく退去時の原状回復も重要です。将来的な撤去や復旧まで見据えた提案をしてくれる業者であれば、長期的なコストを抑えやすくなります。
東京・千葉・神奈川で飲食店の内装工事なら株式会社アクシスへ
飲食店の内装工事は、デザインだけでなく、厨房設備、給排水、ガス、電気、換気、排気ダクト、保健所対応、原状回復まで考えて進める必要があります。
特に、物件の状態によって費用や工期が大きく変わるため、早い段階で専門業者に相談することが大切です。
株式会社アクシスでは、東京・千葉・埼玉・神奈川エリアを中心に、店舗・テナント・オフィス・公共施設の内装工事に対応しています。
- 飲食店の新装工事を相談したい
- 居抜き物件を活用して費用を抑えたい
- スケルトン物件から店舗を作りたい
- 厨房や客席のレイアウトを相談したい
- 電気・給排水・空調工事もまとめて依頼したい
- 原状回復まで見据えて工事したい
- 見積りが適正か確認したい
このようなお悩みがございましたら、ぜひ一度ご相談ください。
現地調査からお見積り、施工管理まで丁寧に対応し、物件の状況やご予算に合わせた最適な内装工事をご提案いたします。
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飲食店内装工事まとめ
飲食店の内装工事は、店舗の印象だけでなく、営業効率や衛生管理、開業スケジュールにも関わる重要な工事です。
費用相場は、一般的に坪単価40万円〜100万円程度が目安ですが、居抜き物件かスケルトン物件か、厨房設備の内容、排気ダクトの条件、給排水・ガス・電気工事の規模によって大きく変わります。
失敗しないためには、
- 物件契約前に設備条件を確認する
- 厨房動線を重視する
- 排気・臭い対策を確認する
- 保健所への事前相談を行う
- 見積りの内訳を確認する
- 原状回復まで見据えて設計する
- 飲食店工事の実績がある業者を選ぶ
といったポイントを押さえることが大切です。
飲食店の内装工事をご検討中の方は、まずは現地の状況を確認したうえで、信頼できる業者に相談してみましょう。







